OS を問わず、Mac でも Windows でも iPad でも Chromebook でも、URL を開けば BIM。インストール作業ゼロ、ライセンスサーバ不要、クラウドに正本があるので複数端末から即アクセスできます。
設計者・施工管理・施主・サブコン・行政、関係者ごとに使う OS と端末は違います。Web BIM ならその差を吸収します。Bimly は WebGL2 が動くブラウザであれば動作。社内 PC でも、現場の iPad でも、客先の Chromebook でも、URL 1 つでモデルが開きます。
正本(Core Model)はクラウドの PostgreSQL に。ブラウザは Read Model を取得して描画する設計です。複数端末から同時に同じプロジェクトを開いても、最新の状態が共有されます。
従来のデスクトップ BIM では実現しづらかった部分
WebGL2 が動くブラウザならどこでも動作。OS や PC スペックを揃えなくて良いのが Web BIM の最大の利点です。
URL を開いてサインアップするだけ。情シスにインストール依頼を出す必要がありません。
正本データはサーバ側 PostgreSQL。ブラウザは派生データ(elements + viewpoint + issues)を取得して表示する設計で、複数端末から同じプロジェクトに即アクセス可。
壁を動かす・属性を変える・Issue を起票する、すべての書き込みは Operation pipeline を通り、Zod + Go で検証 → audit_logs に記録。データの一貫性が保たれます。
「3F の壁を全部 200mm 厚に」のような自然言語指示を Bimly が Operation 候補に変換、ユーザーが承認して初めて適用。AI が直接 DB を書くことはありません。
プロジェクトメンバー間で言語が違っても問題なし。Storey 名・要素名は翻訳エントリで管理可能。
ビューワーだけじゃない。ブラウザだけで建築 BIM を作って・見て・共有できます。
意匠・構造・設備を重ねて、要素同士がぶつかる箇所を形状ベースで検出。解決/無視で仕分け、Issue 化まで。
詳しく見る →壁・スラブ・柱・梁・屋根・階段・通り芯を平面ビューでゼロから描けます。Undo/Redo 完備。
詳しく見る →Revit / ArchiCAD の IFC をアップロードして 3D 表示。属性確認、断面、階切替まで対応。
詳しく見る →必須・範囲・値のチェック。組み込みルール + 独自ルール、AI による違反説明。
詳しく見る →気になる要素にピン留め。カメラ視点も保存され、リンク 1 本で同じ画角を共有。
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