設計者が IFC を出した後、上司・施主・施工に渡る前に「あれ、Storey 名がズレてる」「FireRating 入ってない」が見つかると、戻し作業が発生します。Bimly の Validation はそれを 自動で検出。Run Validation ボタン 1 つで、全要素 × 全ルールを評価します。
組み込みルールに加えて、プロジェクトごとに ユーザー定義ルール を作成可能。「Wall に FireRating プロパティ必須」「Slab Thickness は 100-300mm」など、案件特有のルールも DSL なしで設定できます。
設計レビュー前に発見しておきたい不整合を網羅
Storey 同士の elevation 重複、wall 高さを超える opening、host wall が archived の opening、storey 未割当の要素 — 主要な構造整合は最初から走ります。
property_required(プロパティ必須)、property_range(数値範囲)、property_equals(値一致)。プロジェクト単位 or workspace 単位で設定。workspace 設定は全プロジェクトに継承。
ボタン 1 つで全 element を全ルールで評価。結果は severity (error / warning) ごとにカテゴリ表示、要素 ID クリックで 3D ビュー上の該当箇所にズーム。
Run ごとに validation_results に追記、運営側で経過追跡可能。audit_logs にも RunValidation operation として記録される。
Validation エラーをクリックすると Claude Haiku が「何が問題か・どう直せばいいか」を 2-4 文で説明。専門用語の解読を AI に任せられる。
share link を発行すれば、設計上司・施主・行政への中間レビュー依頼で「自動チェックは通っています」を即提示できます。
ビューワーだけじゃない。ブラウザだけで建築 BIM を作って・見て・共有できます。
壁・スラブ・柱・梁・屋根・階段・通り芯を平面ビューでゼロから描けます。Undo/Redo 完備。
詳しく見る →Revit / ArchiCAD の IFC をアップロードして 3D 表示。属性確認、断面、階切替まで対応。
詳しく見る →気になる要素にピン留め。カメラ視点も保存され、リンク 1 本で同じ画角を共有。
詳しく見る →閲覧専用 URL を発行。受信者ログイン不要なので、クライアントにも見せやすい。
詳しく見る →編集内容も新規モデルも IFC 4.3 で書き出し。Revit / ArchiCAD とラウンドトリップ。
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