オープンベータ
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USE CASE

IFC モデルの整合性を自動チェック、無料

設計レビューの前に「これ通るかな」のセルフチェックを Bimly に任せる。組み込みルール + ユーザー定義ルールで属性必須・数値範囲・参照整合まで自動で評価できます。

Run Validation の結果は severity ごとに集計表示

レビュー前のセルフチェックを 30 秒で

設計者が IFC を出した後、上司・施主・施工に渡る前に「あれ、Storey 名がズレてる」「FireRating 入ってない」が見つかると、戻し作業が発生します。Bimly の Validation はそれを 自動で検出。Run Validation ボタン 1 つで、全要素 × 全ルールを評価します。

組み込みルールに加えて、プロジェクトごとに ユーザー定義ルール を作成可能。「Wall に FireRating プロパティ必須」「Slab Thickness は 100-300mm」など、案件特有のルールも DSL なしで設定できます。

Validation が拾うチェック項目

設計レビュー前に発見しておきたい不整合を網羅

他の機能

Bimly でできることは、もっとあります

ビューワーだけじゃない。ブラウザだけで建築 BIM を作って・見て・共有できます。

よくある質問

どんなルールが組み込み済?
Storey 整合(elevation 重複・未配置)、Opening の host wall 検証(missing / archived / 範囲外)、Storey 未割当 Element、寸法整合の基本セットを用意しています。詳しくは FAQ に一覧を掲載。
ユーザー定義ルールの設定方法は?
プロジェクト詳細ページの「Validation Rules」から作成。例えば「全 Wall に FireRating プロパティを必須」「Slab の Thickness を 100-300mm に制限」など。プロジェクトスコープと workspace スコープが選べます。
実行頻度や自動化は?
現状は手動の Run Validation のみ。CI 連携や定期実行は将来計画。Issue や Operation の前後で自動実行する hook も検討中。
Solibri 並みの clash detection はある?
本格的な MEP 干渉チェックは未対応。Bimly の Validation は構造整合・属性整合に特化。ジオメトリの干渉検出は別ツールとの併用を推奨。
Free プランで全機能使える?
Validation は Free プランで無制限。AI による説明だけ 1 日 30 回の AI クォータを共有(Search / Suggest と合算)。

今すぐ Validation を試す

プロジェクト作成 → IFC アップロード → Run Validation までクレカ不要、5 分以内。