CAD 設計者と現場・施主・サブコンの間で、最も交換されているフォーマットが IFC です。Bimly は IFC2x3 と IFC4 を直接読み込み、Storey ごとに整理した 3D モデルとして即座に表示します。
web-ifc(WASM、MPL 2.0)で解析するので、ブラウザ内で完結。サーバに永続化された原本 IFC は 90 日間保持し、エクスポート時に再生成も可能です。
初回表示は数秒。バックエンドの worker が要素単位の glTF chunk を生成しておくことで、2 回目以降の表示はクライアント側の三角形分割を完全にスキップします。
社内レビュー・施主提示・サブコン共有まで、一つのアカウントで完結します
200MB までの .ifc / .ifczip をブラウザに直接アップロード。web-ifc(WASM)で解析し、Storey / Wall / Slab / Column / Beam / Roof / Stair を自動抽出します。
壁・床・柱を選択するとプロパティパネルに IfcPropertySet・数量(体積・面積)・所属 Storey が表示。GUID・ElementType・MaterialSet も読めます。
水平断面の高さスライダ、Storey 単位の表示切替、要素種別フィルタを内蔵。階別レビュー・MEP との干渉確認のときに特に効きます。
アップロード時に worker が要素ごとに glTF chunk を生成し、SPA は GLTFLoader で直接読み込み。クライアント側の毎回トライアングル化を回避し、数千要素でも初期表示が速い。
発行した share link は受信者ログイン不要で 3D ビューアにアクセス可能。スコープは Project 単位、いつでも revoke できます。
オープンベータ期間中は IFC アップロード・3D 表示・属性閲覧・共有リンク・Issue 管理まですべて Free プランで無制限利用可能。
数千要素の建物でも、注目したい部分だけを見せられます
水平断面プレーンの高さは数値入力 or スライダで調整可能。Storey の自動高さスナップで、各階の天井伏図・床伏図に瞬時に切り替えられます。
平面ビューでは通り芯(Grid)と寸法線、エンドポイント・グリッド・500mm スナップを統合した描画ツールも内蔵。打ち合わせ中に簡単な変更を入れて、その場で 3D に反映できます。
ビューワーだけじゃない。ブラウザだけで建築 BIM を作って・見て・共有できます。
壁・スラブ・柱・梁・屋根・階段・通り芯を平面ビューでゼロから描けます。Undo/Redo 完備。
詳しく見る →必須・範囲・値のチェック。組み込みルール + 独自ルール、AI による違反説明。
詳しく見る →気になる要素にピン留め。カメラ視点も保存され、リンク 1 本で同じ画角を共有。
詳しく見る →閲覧専用 URL を発行。受信者ログイン不要なので、クライアントにも見せやすい。
詳しく見る →編集内容も新規モデルも IFC 4.3 で書き出し。Revit / ArchiCAD とラウンドトリップ。
詳しく見る →Bimly を IFC ビューアとして使う際の質問