オープンベータ期間中の変更点・新機能・不具合修正をすべて記録しています。重要な修正があるとここから振り返れます。
一部の IFC ファイルで、アップロード後の取り込み処理が完了しない不具合を修正しました。同じ症状でアップロードに失敗していた方は、もう一度お試しください。ご迷惑をおかけしました。
IFC ビューアとして / ブラウザで動く BIM として / IFC の共有手段として / 自動チェックの実施 / 指摘管理 の 5 つの用途別ページと、Solibri・Trimble Connect・BIMcollab との比較ページを追加しました。はじめての方向けの「使い方ガイド」も用意しています。
公式サイト・アプリの両方でベータ版であることが分かりやすくなりました。ご要望・不具合報告のリンクもバナーから直接アクセスできます。
サーバー側で 3D の形状データを事前に組み立てておくしくみを導入し、ブラウザでの初期表示が大幅に短くなりました。壁・床・柱・梁・屋根・階段の主要な要素すべてに対応しています。
自動チェックで見つかった指摘をクリックすると、何が問題なのか・なぜ修正した方がいいのか・どこを直せばよいのかを AI が 2〜4 文で説明します。専門用語が多い場面で特に役立ちます。
オーナーがメンバー一覧から、別のメンバーにワークスペースの所有権を引き継げるようになりました。引き継ぎ先はメールアドレスを認証済みである必要があります(操作ミス防止に確認入力も必須)。
Bimly がエクスポートした IFC ファイルを Solibri や Revit などの他ツールで読み込んだ際、ID(GUID)の形式が原因でエラーになることがあった問題を修正しました。
「3 階の壁の厚みを 200mm に」のような日本語の指示を、Bimly が変更案に翻訳して提案します。最終的にユーザーが内容を確認して適用するので、AI が勝手にモデルを書き換えることはありません。
入力エラーの表示や必須項目の見分けやすさを改善し、ほかの画面と統一したデザインに揃えました。
メールが迷惑メールに振り分けられたり届かなかったりする問題を解消するため、商用メール基盤に切り替えました。送信元アドレスは noreply@bimly.net です。
IFC アップロード、3D 表示、指摘の起票・コメント、自動チェック、共有リンク発行、IFC エクスポートが一通り使える状態で公開を開始しました。ご意見・ご要望・不具合のご報告は support@jp-info-tech.com までお気軽にお寄せください。
この絞り込み条件では該当するアップデートはまだありません。
不具合に気づいた・要望があるという場合は、お問い合わせからご連絡ください。