オープンベータ
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USE CASE

複数モデルを重ねて、ぶつかりをブラウザで見つける

意匠・構造・設備の IFC を 1 つに重ね、要素が実際に交差している箇所を厳密な形状ベースで検出。解決/無視で仕分けして、気になる干渉はそのまま Issue に。すべて無料・ブラウザ完結。

意匠 構造 干渉

重ねて、ぶつかりを見つけて、追いかける

意匠だけ、構造だけを見ていても分からないのが、モデルをまたいだ衝突です。Bimly は複数の IFC を 1 プロジェクトに重ね、要素の形状が実際に交差している箇所を検出します。境界ボックスの当たりではなく三角形メッシュ同士の厳密な交差で見るので、単に面が接しているだけの箇所は干渉として数えません。

見つかった干渉は解決済み / 無視で仕分けでき、その状態は再チェックしても保持。気になるものはワンクリックで Issue 化すれば、視点と両要素が添付され、コメント・共有まで一続きで回せます。

干渉チェックでできること

重ね合わせ → 検出 → トリアージ → Issue 化までブラウザ完結

他の機能

Bimly でできることは、もっとあります

ビューワーだけじゃない。ブラウザだけで建築 BIM を作って・見て・共有できます。

よくある質問

境界ボックス(bbox)ではなく本当の形状で判定していますか?
はい。まず境界ボックスで候補を絞り込み(高速化)、その後に三角形メッシュ同士の交差(Möller の判定)で厳密に確認します。接触(フラッシュ)は干渉から除外します。
どんな要素が対象?
壁・スラブ・柱・梁・屋根・階段・開口、および box 近似の一般要素まで対応。ビューアと同じジオメトリで判定します。対象外の型があった場合は結果に件数を表示します。
Solibri の干渉チェックと同じですか?
コアの発想は同じ(重ねて衝突検出)ですが、Solibri の高度な MEP 専用ルール・ソフト干渉(クリアランス)・貫通深さの重大度・大規模モデルの網羅性にはまだ及びません。基本的なディシプリン間の衝突検出とその追跡を、ブラウザで無料に、が Bimly の立ち位置です。
モデルの原点がバラバラでも重なりますか?
共有基準点で書き出されていれば自動で重なります。原点や測量座標が違う場合は、3D の「モデル」パネルで X/Y/Z を手動調整して合わせられます(自動整合は今後対応予定)。
Free プランで使えますか?
はい。複数モデルの重ね合わせ・干渉チェック・トリアージ・Issue 化はすべて Free プランで使えます。

今すぐ干渉チェックを試す

プロジェクト作成 → IFC を 2 つ以上取込 → 「干渉」パネルで実行。クレカ不要。